我が家の愛犬ダイ君

作曲コーナー


友人Mieさんの愛するワンコが亡くなり、Mieさんと一緒に曲を作り始めました。

家族の一員であったワンコが亡くなり、悲しんでいらっしゃる方は沢山いらっしゃると思います。

私もワンコではありませんが、13年近く子供のように可愛がっていた小鳥が死んでしまった時は絶望感に襲われてもう立ち上がれないのではないかと思いました。

そして友人と作ったこの曲は、ワンコたち動物だけでなく、亡くなった愛する方たちへ贈る曲として作りました。

代表作・・・「光り輝くシリウスへ」
        作詞 Mie ・ 作曲Wako


この曲の誕生秘話

友人のご両親(お父さまは著名な競馬評論家)の飼っていらした、北海道犬のゴンちゃんは、本当に突然に亡くなってしまいました。

我が家のダイ君とはお散歩の途中で会うと「うーーうーー!!」と唸りあう仲でした。それなのに・・・
突然の知らせを受けて、私は主人とダイ君と一緒に最後のお別れに行きました。

その約半年前にご主人を亡くされていた、友人のお母様は愛犬までも亡くなってしまい、いわゆる「ペットロス症候群」に陥ってしまったようでした。

すっかりふさぎこんでしまった、お母様と友人があまりにお気の毒で、少しでも元気になっていただこうと、曲つくりを提案しました。そして出来たのがこの曲・ゴンちゃんに捧げる曲「気高く光るシリウスへ」です。

友人・MIEさんのコメント

「男女が語り合うわけでも、別れの涙を流す詩ではありませんが、心の中にある愛情を惜しむことなく誰かに捧げたことのある人なら、そしてその相手を失う悲しみを知る人なら、そしてこの曲をきっと詞の内容を理解してくれると思い、敢えてこの曲を「大人の歌」として位置づけました。

もちろん、この曲を聞いてペットロス症候群や大切な人に先立たれた苦痛を和らげることが出来るなら・・・という希望も含めて。

取り敢えずは、母へのプレゼントにしたいと思っています。」


『気高く光るシリウスへ』

            作詞・・・MIE
            作曲・・・WAKO

1)  命が萌える 雨上がり
    君は疲れを 知らなかったね
    風より軽く そんなに急いで
    何処へと 行ってしまったの

    大好きな毛布と 大嫌いなシャンプー
    香り消えて 残るは哀

    I Sing A Final Lullaby For You
    胸のそこから 大空へ

    I Cry My Days And Nights Through
    涙は 流した分だけ
    心を 潤して くれるから

2)  見上げるひとみ うろこ雲
    疑うことを 知らなかったね  
    ともに歩いた こんな夕暮れ
    今ごろ 何しているの

    どうしても言葉に 出来なかった想い
    抱き締めれば ぜんぶ通じた

    I Know Nothing Comperes To You
    けだかく光るシリウスへ

    I Lone Your Eyes That TEll THe Truth
    笑顔は 贈った分だけ
    幸せを 返して くれるから

    もう一度 振り向いて 
    ありがとうを とどけたい